砥上裕將

砥上裕將

Official Website

プロフィール

日本の水墨画家・小説家。 水墨画家として活動する傍ら、小説家として2019年6月に『線は、僕を描く』にて小説家デビュー。第59回メフィスト賞を受賞。青春と水墨画を題材にした自著『線は、僕を描く』は堀内厚徳の作画によって『週刊少年マガジン』で漫画化連載された(コミックス全4巻完結)。漫画内の水墨画はすべて砥上が担当した。 また2022年10月21日には映画化。配給:東宝、監督:小泉徳宏、主演:横浜流星。 同作は第3回ブランチBOOK大賞2019を受賞。第17回キノベス!2020では6位となった。2020年、第17回本屋大賞にもノミネートされている。 『線は、僕を描く』の原作小説と、監修の漫画は、中学校教科書「現代の国語Ⅲ(三省堂)」にて採用された。

このアーティストの作品

薔薇図(水墨画)
砥上裕將
プラン
レンタル不可
価格
¥ 200,000

経歴

受賞・入選歴

2019
メフィスト賞
2020
ブランチBOOK大賞

個展

主なグループ展

2022
雅叙園東京「線は、僕を描く」展示

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