児玉そよぎ
プロフィール
水滴のきらめきや、ガラスを伝い落ちる光の影など、手を伸ばしても捉えることのできない儚い現象に惹かれ、銅版画・メゾチントによる作品を制作しています。消えゆく一瞬に宿る生の気配や時間の流れを、深い陰影と繊細な質感によって表現しています。 1989年東京都生まれ。多摩美術大学美術学部絵画学科版画専攻卒業。東京を拠点に活動。 主な個展:銀座・伊東屋 K.Itoya(2018、2025)、gallery tanenosu(2024)、space2*3(2019)ほか。 主なグループ展:企画展「満ち欠け」時の雨(2026)、From Three Borders(2025/韓国)、エレバン国際版画ビエンナーレ(2025/アルメニア)ほか。 2025年エレバン国際版画ビエンナーレ入選、2024年大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ入選。
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